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shin's music | 2006/01/19(木) 12:08
soulbossa

「Big Band Bossa Nova」(1962年)
Quincy Jones

映画「オースチン・パワーズ」の主題歌として再びヒットしたアルバムです、「ソウル・ボサノバ」と言った方が分かりやすい?

「カルロス・ジョビンやジョアン・ジルベルトなどブラジル新勢力がNYに初上陸した62年、ジャズ界のトップ・アレンジャーがビッグ・バンドでボサノヴァに挑戦。」
なんてレビューに書かれていますね。

個人的にこのアルバムは《Bossa Nova》だと思っていません、すばらしいビックバンドのソウル・ミュージックです。

素晴らしい楽曲、素晴らしいアレンジ、素晴らしい!!

このアルバムが発表されてから、本家であるジョビンなどは逆に影響を受けたのではないでしょうか?
リードに使われている《トライアングル(違うかな?)》など端々で感じます。
フルートに【ローランド・カーク】、ステキ!

マイコー

【クインシー・ジョーンズ】といえば、【マイケル・ジャクソン】などのプロデューサーと知られています。
そもそも彼は、18才の時にトランペッターとしてそのキャリアをスタートさせたのだそうですね、知らなかった。
しかも楽譜の読み方を教えたのが故レイ・チャールズだそうで・・・。

レイ

あれっ、レイって盲目じゃなかったっけ・・・???

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Lee

「Candy」(1958年)
Lee Morgan

前回が【Sonny Clark】でした、
今回は【Sonny Clark】つながりの【Lee Morgan】。

どこがつながっているのかって?
このアルバムは【Sonny Clark Trio】をバックに録音されています。

《天才少年》の名を欲しいままにし、周囲のプレッシャーに押しつぶされ33才でこの世を去った彼【Lee Morgan】。
これもよく聞く話ではありますが、悲しい事です。

このアルバムが録音されたのが1958年2月2日、彼が19才の時。
ちなみにBobと誕生日が一緒、関係ありませんね(笑)。

もう分かって頂けましたでしょうか?この長いフリに。

このアルバム好きなんです。
ソニー

「Cool Struttin'」(1958年)
Sonny Clark

前回が【Sonny Rollins】でしたので、
今回は【Sonny】つながりの【Sonny Clark】。

Jazzに興味が無くても、音楽好きならこのジャケットをどこかで見たことがあるのでは?

おそらく、日本でもっとも売れたJazzアルバムの中の1枚でしょう。

生前はまったくと言っていいほど売れなかった彼、芸術家にはよくある話です。

アメリカよりも日本での評価が高く、まったく興味が無い人に聴かせても「いいね。」なんて言われます。

日本人の琴線に触れる何かがあるのでしょうね。

私がこのアルバムを買ったきっかけはというと・・・、

《 ジャケ買い 》
shin's music | 2006/01/13(金) 11:15
Sonny
「A Night At Village Vanguard」(1957年)
Sonny Rollins

以前『Kohjilo's Room』で書かれていた、【Sonny Rollins】のライブアルバム。

先日Bobから、
Sonny

「サキコロ(Saxophone Colossus)にはまっちゃってさ。」
なんてメールを貰いまして、思い出したように車の中で聴いています。

「男性的なテナー・サックスを聴きたければソニー・ロリンズを聴けばいい」
とブルーノートの創設者【Alfred Lion】が言っているように、骨太でかっちょいい!
私などが言わずとも、皆さんお解かりでしょうが言わせて!

これはNYで一番の由緒正しきClub『Village Vanguard』でのライブで、1957年の録音。
本屋さんでのインストアライブではありません(笑)。

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《APARMENTs》

Author:《APARMENTs》
表参道系インチキ
Acoustic Jazzband
"APARTMENTs"
「歌ってあげるよ、僕でよければ」

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