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オスカー・ピーターソン

「We Get Requests」(1989年)

The Oscar Peterson Trio

2005年9月16日にUNIVERSALから出ました、
【JAZZ THE BEST 1500 ~世界最強の名盤30選~】
BLUENOTEが出した時も思いましたが、いいですよねこういう企画。
だって《The Oscar Peterson Trio 》が1500円で買えるのですよ!
しかも2枚買うと2500円!!お得!!!これなら気になってはいるけど買うまでには至らない作品なども、気軽に手にする事が出来ますね。

この作品ですが、録音は1964年の文字どうり(リクエスト集)です。
選曲がいいですね、スタンダードやボサなどバランスがいいです。
最近、こればかり聴いています。
私は《Oscar Peterson》好きです。
甘いピアノ、素敵。

もう1枚、

ビリー・ホリデイ

「Strange Fruit」
 BILLIE HOLIDAY

1939~44年の録音。
彼女はジャズシンガーの女王的存在ですが、興味はあるもののCDを買おうとは思いませんでした。
「まあこの機会に買っとこうか。」なんて気楽に購入したところ、
凄いです!この歌は魂の叫びです。

10歳の時に強姦されたにもかかわらず黒人であるがゆえに刑務所生活を強いられたり、15歳でシンガーになった後も「人種差別」「麻薬」「満たされぬ愛」など苦難に満ちていた一生だったそうです。
そんな彼女の叫びが、彼女の歌なのです。

この「Strange Fruit」というのは、黒人たちが虐待され木に吊るされる姿をこう表現したそうです。
アメリカの悲しい時代、暗黒の時代ですね。
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shin's music | 2005/09/07(水) 23:00
バングルス

「GREATEST HITS」(1990年)
the Bangles

バングルス!
大好きでした!

プリンスが曲を提供した、
「Manic Monday」や
「IF SHE KNEW WHAT SHE WANTS」
が好きです。

以上。
パンクルズ

「Pistol 」(2003年)
The Punkles

ドイツのパンクバンド、The Punklesの2nd。

Joey Lennon (Vo,Gt)
SIR Sid McCartney(Ba)
Markey Starkey(Dr)

オフィシャルでは現在この3人らしい。

バカバカしくもあり、かっこよくもあり、
(ラモーンズ)(ビートルズ)好きにはお勧め。

動くThe Punklesはこちら。
shin's music | 2005/09/07(水) 22:20
ヒューイルイス

「Picture This」(1982年)
 Huey Lewis&The news

このアルバム、好きでしたねぇ。
私がはじめて聴いた時に弟に力説していたそうです、
「こいつらは売れる!」
中2の癖に。

(Do you believe in love)
いい曲です。

彼らも高校の同級生なんですよね。
ビートルズ2

「come together」(2003年)
America salutes The Beatles

アメリカのカントリーミュージシャン達によるビートルズカバーアルバムです。
こんな企画でもなければ、カントリーなんて聴きませんよね。
(Willie Nelson)
(Chet Atkins)
位しか知りません。

あとHuey Lewis!懐かしい!
shin's music | 2005/09/07(水) 11:47
ベイシティーローラーズ

「SATURDAY NIGHT」(1973年)
Bay City Rollers

私が音楽的に大きく影響を受けたのは母親なのですが、その次は従兄弟達です。
5才と3才上の従兄弟達の聴く音楽、すなわち当時の流行の音楽を彼らから聴かされ「すごい!かっこいい!」なんて思っちゃったのです。
その一つがこれ、Bay City Rollers。

《S・A・T・U・R・D・A・Y!ナイト!》
私はこれでスペルを覚えました。

彼らのアイドル的な人気は覚えていません、武道館でのライブでマーシャルを壁のように並べている映像は衝撃的でしたね、おまいらジューダスかと。
その後、テレビ東京の朝の長寿番組「おはスタ」(当時の司会者はシガちゃん)に出ていたのは憶えています。

私が持っていたレコードは、LP1枚だけです。
BESTだったと思うのですが、ネットでジャケを調べてもどれだか憶えていません。
そんな訳で、「SATURDAY NIGHT」の日本版シングルの画像を載せてみました。

今聴いてもポップでいいですね、でも当時はビートルズと比較されていたなんて・・・。
shin's music | 2005/09/06(火) 15:11
佐野1

「Back to the street」(1980年)
 佐野元春

佐野元春のデビューアルバム。
実は彼の事を知ったのは、

ナイアガラ2

「NAIAGARA TRIANGLE VOL.2」(1982年)
大瀧詠一、杉真理、佐野元春

が最初です。
以前のエントリーにも書きましたが、自由が丘のレンタルレコード屋
「Bamboo」の影響です。
シングルカットされた「A面で恋をして」での掛け合い、
『夜明けまァでドライブルルルルルル、今夜君を離さないさァ!』
なんていうのにやられ、
『出発間際に・ベジタリアンである彼女は・東京に残した恋人の事を思うわけだ・・・』
という詩で始まる
「彼女はデリケート」や「ByeBye C-Boy」などすっかりまいってしまった私はすぐに彼の1stを買いました。
「アンジェリーナ」のフランジャーが掛かったギター、
韻を含み情景が思い描ける詩の世界。
当時中学生の私にはチョッと背伸びして歩いた街の情景のようで、切なくてドキドキする世界でした。

佐野2

「Heart Beat」(1981年)

彼の代表作が詰まった2nd。
思い出深いのが、
「Night Life」
サックスのメロディが印象的で、友人の兄貴のバンドがカバーをしていて本物より先に聴いてしまったのですよ。
『彼女のパパちょっと厳し過ぎる~、久しぶりならweekend愛を交わしたいのぉ~に~』
と歌う彼の気持ちが分かったのは、それからしばらくしてからですね。
「バルセロナの夜」
のイントロのエレクトリックピアノの音、珍しくもなんともない普通のエレピの音なのですが素敵です。

佐野3

「SOMEDAY」(1982年)

そして誰もが知っている3rd、今でもカラオケで歌う人いるでしょ?
私が多くを語る必要も無いでしょう。
先日、古い写真などを入れていた箱の中からこのLP(CDじゃないぜ)に付いてきた小冊子(自分で切って重ねて作るやつ)が出てきたのですよ。
もう懐かしいやら恥ずかしいやら、そのうちUPしちゃおうかな。

こうやって書くと、いかに私が大好きだったかお分かりになるかと思います。
本当は1曲ごとにコメント書きたいくらいです、しつこいから止めときますが。

ここで私の中の【佐野元春】は終わりました。

shin's music | 2005/09/05(月) 23:25
チンダモ

America! -Joe Chindamo Trio plays the Paul Simon songbook-(2005年)

ここ数年で、一番のヒット!もちろん私の中でですが。
澤野工房の5月の新譜で、オーストラリアのジャズ界きっての名ピアニスト「ジョー・チンダモ」の作品です。
私の心の師匠【Paul Simon】の作品集で、原曲の美しさをそのままにした見事なアレンジですね。
彼は日本でJazzピアニストとして認知されていますが、オーストラリアではTVや映画音楽の世界で有名らしいのです。
叙情的なピアノを弾く人で、これから秋の夜にピッタリの一枚ではないでしょうか。

本当にお勧めします、聴いてみて!
shin's music | 2005/09/05(月) 23:21
ブライアン

「Rockabilly Riot Vol.1 : A Tribute To Sun Records」(2005年)
Brian Setzer

説明不要、ブライアン・セッツアーの新譜。

ロカビリー、R&Rの聡明期を支えたレーベル・サンレコードの楽曲をカバーしたアルバムです。
選曲が結構マニアックで面白い、もちろん(Mona Lisa)や(Blue Suede Shoes)のような有名な曲もありますが。
サウンド的には《The Brian Setzer Orchestra》以降の彼の音です、オーケストラのメンバーも参加しているそうです。

お気に入りは、
6曲目(Lonely Weekends )はロカビリーというにはチョッと違うR&Bっぽい曲で、
私の敬愛する《BookerT&TheMG’s》の【アル・ジャクソン】が参加。
8曲目(Just Because) 【Kingof R&R エルビス・プレスリー】がSun時代にライブでよく取り上げていた曲らしい、何が凄いってブライアンのギター!もうね【スコッティー・ムーア】かと思いますよ。

あとは後半の方が好きです。

shin's music | 2005/09/05(月) 23:19
ビル

「Plays George Gershwin - The American Soul」(2005年)
Bill Charlap

ここ数週間「Gershwin」が聴きたかったのですが、交響楽団の物しか持っていなくて探していました。
そこでタイミング良く出た新譜がこれ!
実はこの人の事まったく知りませんでした、
1966年・NY生まれのピアニストで、・・・1966年生まれ?!マジ?!
もっとおっさんかと・・・。

ピアノですが、なんというか、上手い。
ツボってやつを心得たと言うか、率が無いというか。
音の強弱にメリハリがあり、表現力豊かです、
多分この人まじめな人なんだろうなぁ。
中にはJAMのような曲もあり、
「全て1テイク。」
と言われても私は信じます。
また今夜の気分にぴったりで心に染み入る事、
ごく稀ですがこういう気持になる事があります。

良い出会いでしたね。
shin's music | 2005/09/05(月) 16:36
小林

「ROUTINE JAZZ SCHEMA」
 selected by Kei kobayashi

DJ 小林 径の人気イベント"Routine Jazz"のコンピレーションCDです。
最近、家ではかけっぱなしです。

かっこいいー!

shin's music | 2005/09/05(月) 16:17
オセロ

「CLASSIC」
OTHELLO&THE HIPKNOTICS

生バンド+MCで、HIPHOP meet JAZZって感じ。

先日来日したみたいですね、うぅ~ん Groovy。

shin's music | 2005/09/05(月) 16:15
キャノンボール

「SOMETHIN'ELSE」(1958年)
CANNONBALL ADDERLEY

名盤中の名盤。

ジャケットを見てもらえば解りますが、実質MILES DAVISのリーダーアルバムです。
BLUENOTEのマスターテープには「MILES」と書いてあるそうですしね。

麻薬漬けだったマイルスが薬を断った直後の録音だそうです、迫力という点では後の彼の方が凄いと思いますが、このように甘い彼の音もまたいいですよね。

shin's music | 2005/09/05(月) 16:12
ポーグス

「THE ULTIMATE COLLECTION」(2005年)
THE POGUES

5月25日にやっと出ました!
メンバーが選んだベストな選曲のスタジオテイクと2001年のリユニオン・ライヴテイクの2枚組み。

1984年アイリッシュトラッドをベースにしたパンクサウンドでデビューしたポーグスは、あっという間に日本のパンク好き(当時の私達のような)から絶大な人気を誇っていました。
それはエルヴィス・コステロやジョー・ストラマーらからも支持され何かと引き合いに出されていたからだと思いますが(デビュー当時のベーシスト・ケイトはコステロの奥さん)、ボーカルのシェインの書く楽曲とどこと無く哀愁を感じる事が出来るフォーキーなパンクサウンド(?!)が受けていたのだと思います。
当時からシェインの飲酒による不祥事が続き96年に解散しましたが、先日ついに復活!
今年のFUJIROCKにもほぼオリジナルメンバーで参加決定!!
そして東京・大阪での単独公演も決定!!!

私達の友人バンド、
「東京紺色楽団(トウキョウネイビーバンド)」
http://blog.livedoor.jp/tokyo_navy_band/
のヤツラは、思いっきり影響されています。
夏から活動再開なんて言っておきながら、いまだに何もやって無いらしくまさにポーグス(笑)

で、シェインは大丈夫だったの???
shin's music | 2005/09/05(月) 16:04
ホール&オーツ

「Private Eyes」(1981年)
Daryl Hall & John Oates

私と同年齢の洋楽好きの方々で、このアルバムを持っていない人はいないという位の大ヒットアルバム。

1. Private Eyes
2. Looking For A Good Sign
3. I Cant Go For That (No Can Do)
4. Mano A Mano
5. Did It In A Minute
6. Head Above Water
7. Tell Me What You Want
8. Friday Let Me Down
9. Unguarded Minute
10. Your Imagination
11. Some Men

シングルカットしていない(2)(9)以外は全てトップ10入り(違ったっけ?)という、今では考えられないアルバムですね。
もう何度聴いたか分かりません、今でもあの時の情景まで思い出される1枚ですな。

そんなモンスターアルバムでも年間トップアルバムにはなれなかったのです、それは

キム

「MISTAKEN IDENTITY」
 Kim Carnes

このアルバムがあったからなんですねぇ。
shin's music | 2005/09/05(月) 15:34
ジャーニー1

「Escape」 (1981年)
Journey

最近TVのCMで流れてますよね、
"Don't Stop Believin'"。
中学生のとき初めて組んだBandで初めてコピーしたのがこの曲でした、今思えば無謀というかなんというか。。。
なぜこの曲を選んだのか憶えていません、きっと誰かが言い出したのでしょう。
他にも定番の「Open Arms」などもやっていました、Keyが高くてキツかったなぁ~。
当時はTAB譜を使ってコピーしていたので、Keyを変える事など夢のまた夢で(笑)
中学校1年の時にお年玉でフォークギターを買い、「誰でも弾けるフォークギター」的な本を買い家で練習していました。
その本に載っていたのは「かぐや姫」「松山千春」など、日本のフォークはあまり好きではありませんでした。
でもその時はただ曲が弾けるようになる事だけで楽しかったのです。
そして学校の友達を集め、
「俺がギターボーカルな、お前は上手いからリードギター、お前は兄ちゃんがベース持ってるからベース、お前は体型がドラムだからドラム。」
着々と野望に向けて進んでいました。
以前のエントリーにも書きましたし、私達の世代の洋楽バイブル「ベストヒットUSA」を見ては自分を重ねていましたね。

そこで Journeyです。

ジャーニー2

「Frontiers」(1983年)

「Frontiers tour」で来日したJourneyが私にとって初めてのロックコンサートで初めての武道館だったのです。
渋谷から九段下を通るバスに乗り徐々に近づいてくる武道館、私と友人は興奮の極みで鼻血が出そうでした。
初めて入った日本武道館!その広さと雰囲気にアドレナリンが沸騰したのを覚えています。
そんななか場内は暗転、1曲目は「Separate Ways(Worlds Apart)」!!

「てけてけてけてけてけてけてけてけてけてけてけ、
 ダッダッダダダッ、ダッダッダッダダ、ダッダッダダダッ・・・!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・往きました。。

帰り道、興奮しきった私とSくんは意味も無く
「ウォーーーーー!!!」と最寄り駅で叫び周りの罪も無い人々を威嚇し、家路に着いた事を憶えています。
翌日からKeyboardを探し始めたのはいうまでもありません。

しかしやっと見つけたKeyboardは女子、この辺りからBandがおかしな方向へ進んでしまうとは思いもしませんでした。
shin's music | 2005/09/05(月) 14:23
ジェイミー1

「POINTLESS NOSTALGIC」(2003年)
 Jamie Cullum

「100万ポンドの男」
これはユニバーサルがJazz界では異例の契約金で彼と契約した事から言われています。
1979年生まれの28才、スタンダードからニルバーナ、レディオヘッドまでカバーする彼は今までになかった才能です。

ジェイミー2

「Live at Blenheim Palace」(2004年)
2004年英国ロンドン郊外オックスフォードにあるブレンハイム宮殿のコートーヤードで1万人を動員して行われたライブで、その爽やかな映像とピアノをパーカッションのように叩く彼のパフォーマンスが見られます。
shin's music | 2005/09/05(月) 13:54
ジョンバトラー

「SUNRISE OVER SEA」(2005年)

THE JOHN BUTLER TRIO

地元オーストラリアで絶大な評価と人気を誇る、ジョン・バトラー率いる3人組ジャム・バンド。



彼らはジャック・ジョンソンに代表されるような「サーフ・ミュージック」とか「スローライフ・ミュージック」とかって分類されているらしいのですが(誰が言い出すのでしょうか、こういう事)、ブルース、レゲエ、フォーク、ファンク、ヒップホップなどをブレンドしたサウンドです。

私的には12弦の枯れたアコギにボトルネックとウッドベースにドラムというシンプルな楽器構成がツボで、ダーティーでラフに聴こえるけどきちんと

《解っている》

プレイが魅力的ですなぁ~。
shin's music | 2005/09/05(月) 13:49
「Jack Johnson」好きですか?
私はピンときません、理由は解りません。

Gラブ

「G.LOVE BEST」(2002年)
 G.LOVE

このアルバムは一時期車の中でヘビーローテーションでした、Gラブの書く楽曲の素晴らしさとグルービィーBABY!(byジョン・カビラ)
Drのジェフリー・クレメンツ曰く、「G.ラヴが最高のソングライティングを行い、我々はそこにブルースの精神を吹き込むんだ。」
アパートメンツで言うと、
「Kenが最高のソングライティングを行い、我々はそこにJAZZの精神を吹き込むんだ。」というところですな。

「3人のオリジナリティによって構築されたブルース・サウンド(それはフォーク/ヒップ・ホップ/ファンク/カントリー/ジャズ……およそほとんどのサウンド要素を呑み込んでいる)をアコースティック楽器によって生み出す――という制約のない自由なアプローチに対し、老いも若きもリスナーたちは諸手を上げて賞賛」
だそうです。

まあ、好き勝手やっているけどカッコイイからOK!って感じです
shin's music | 2005/09/05(月) 13:28
リー

「amos lee」(2005年)
 amos lee

norah jonesのベーシストlee alexanderのプロデュースで
デビューしたamos leeのファーストアルバムです。
声はソウル、曲はフォーキー&ブルージー。
今日1日車の中で聴いていましたがもう・・・、素敵。
norah jonesもピアノで参加しているのですよ、
かっこいい!お勧めします。
shin's music | 2005/09/05(月) 13:22
ノラ1

「Come Away With Me」(2002年)
Norah Jones

J-WAVEであれだけ流れていたので、嫌でも耳にした事でしょう。
最初に耳にした時は「いい!」なんて単純に思ったのですが、あまりにも世の中が騒ぎ出しグラミーまで取ると一気に興味がなくなりました。

あたしゃぁ~へそ曲がりですからね。

でも改めて聴くとこれがいいんだ。

ノラ2

「LIVE in NEW ORLEANS」(2003年)
まったく期待もせずに買ったDVDでしたが、すごくいい!

ニューオーリンズがんばれ!
shin's music | 2005/09/05(月) 13:03
ストーンズ3

「TATTOO YOU」(1981年)
The Rolling Stones

『Waiting on a Friend』収録のアルバムで、私が初めて買ったストーンズのレコードです。
1曲目の『Start Me Up』が一番有名かな?
そして同じく81年のUSツアーを収めた、

ストーンズ2

『Still Life (American Concert 1981)』
というアルバムもありますが、ここは動くミック&キースが見れる

ストーンズ4

『Let's Spend The Night Together』(1981年)
がお勧め!
キースの着ていたTシャツを真似たり、同じブーツを探しにアメ横に行ったりしました。

今後あの位影響を受けるなんて事、無いのでしょうね。
shin's music | 2005/09/05(月) 12:13
Tim

「The Rolling Stones Project」(2005年)
Tim Ries

ローリング・ストーンズの2002~03年のツアー「The Licks World Tour」でサックス、キーボード、オルガン奏者として参加したティム・リースのアルバムです。
先日KURIHARA氏が「ストーンズのサックスのヤツがジャズアレンジでカバーアルバム出したらしいよ。」と言っていたのを聞き、早速購入しました。

すげーーー!いいーーー!!

曲目載せちゃおう、

01:(I Can't Get No)Satisfaction
02:Honky Tonk Women(original trio)
03:Slipping Away
04:Street Fighting Man
05:Wild Horses
06:Waiting on a Friend
07:Paint It Black
08:As Tears Go By( bonus track for Japanese edition)
09:Honky Tonk Women(Keith's Version)
10:Ruby Tuesday
11:Gimme Shelter
12:Belleli(Tim's original)

さらにストーンズのメンバーも参加(ミック以外)、ジャケットデザインはロニー画伯です。
ツアー中のアルバム参加など片手間だろうと思いきやそこはJazz好きなチャーリー、12曲中5曲で叩いています。

さらにさらにVocalで
Norah Jones(「Wild Horses」)
Sheryl Crow(「Slipping Away」background vocal)
が参加しています。

Norahさん最近すごいですね、あちこちで聴きます。
でもあの「Wild Horses」がNorah Jonesのオリジナルのように感じる位ですよ、流石。
実は彼女、キースのお気に入りだそうで・・・。

しかしなんと言っても1番の目玉は、

「Waiting on a Friend」

ミックがアパートの階段に腰掛て歌っているとキースが歩いてきて特に挨拶をするわけでもなく側に座り、
「本当の友達ってそんなもんだろ?」
とでも言っているようなPVの曲なのですがご存知ですか?
この曲のオリジナルはあの
「Sonny Rollins」
御大がプレイしているのですよ!!
その曲をサックスプレイヤーのTimがカバーするなんて、その心意気だけでもこのCDを買う意義があります。
shin's music | 2005/09/05(月) 12:08
ストーンズ

「Get Yer Ya-Ya's Out」(1970年)
The Rolling Stones

ストーンズネタなのですが、実は私とKURIHARA氏が最初に組んだバンドがストーンズのカバーバンドでした。
高校1年の時にKOHJILOとやっていたハードロックバンド(?!)が解散し、ベースだったYと一緒に「ストーンズみたいなバンドを組もう!」とメンバーを探しました。
そこでたまたま目に留まったのがKURIHARA氏(笑)、
「お前ギター弾けるんだから、ベース弾け!」と当時Vo&Gtだった私は今と変わらずジャイアンでした。

なんとかメンバーも揃い、リハーサルを重ね、ライブをやり、Drだった後輩に「僕もう先輩達についていけません!!」とライブ後に泣かれ(笑)、またまたKOHJILOに叩いてもらうことに。
当時私が使っていた楽器は
「Burnny レスポールカスタム(黒・3pickup)」
「黒澤楽器オリジナル テレキャスター・カスタム(黒)」
キースになりたかったのですよ。
ルックスなどはキースに憧れていましたが、プレイ的にはミック・テイラーが好きでした。

そういう訳でこのアルバムが好き、69年の全米ツアーを収録したライブアルバムです。
ストーンズはこのアルバムから「世界最高のライブバンド」と言われる様になったのですよ。
とりあえず聴いときましょ!
shin's music | 2005/09/05(月) 11:26
大瀧
「A LONG VACATION」(1981年)
 大瀧詠一
金銭的な理由で今のように好きなレコード(?!)を買えなかった小学生の私は、自由が丘にあった「Bamboo」というレンタルレコード屋さんに入り浸っていました。
駅でいうと九品仏に近い小さな薄暗いお店でしたが、それまで母親の影響で50・60年代のアメリカンポップスとフォークミュージックしか聴いていなかった私は本当に影響を受けました。
TV「ベストヒットUSA」を毎週欠かさず見て、「Daryl Hall and John Oates」 や「Donald Fagen」、「MICHAEL McDONALD」なんて借りて聴いていました。
洋楽を聴く事で大人になった気がしていた私は、邦楽などまるで興味がありませんでした。
ところがお店のカウンターの脇にLPを置く飾り棚がありまして、そこに黄色のフォルクスワーゲンと椰子のフィギアと共に飾られていた1981年発売の「A LONG VACATION」。
気になって仕方がなかったので店のTさんに聞いた所、
「ナイアガラの大瀧詠一の新譜だよ、元はっぴーえんどっていうバンドで・・・。」と長い話を聞かされましたがまったく憶えていません。
初めは永井博のジャケ借りです、そのあとすぐにお金を貯めて購入したのはいうまでもありません。

もうハマりましたその世界観に、大瀧のメロディーといいフィル・スペクターばりのリバーブといい。
でも一番好きだったのは永井博の手掛けたジャケットと松本隆の詞の世界です、私は一応ミュージシャンの端くれなのですが。

それから彼の作品をさかのぼったサカノボッタ、またその店にあったのですよこれでもかって言う位。
でも正直いって「これは・・・。」っていう物がほとんどだったのです、子供だったからでしょうか?
お気に入りは、
「NIAGARA TRIANGLE VOL.1(山下達郎・伊藤銀次・大滝詠一)」
「NIAGARA TRIANGLE VOL.2(佐野元春・杉真理・大滝詠一)」
ですが一番思い出深いのが、

大瀧2

「多羅尾伴内楽團 Vol.2」
大瀧詠一さんの右腕アレンジャー『多羅尾伴内』がフューチャーされていてとか、『多羅尾伴内』は大瀧自身だとかそんな事はどうでもよく「夏の夜・友達・車・爆音」とセットで聴いてみて下さい、若き日の私は深夜の首都高で何度事故りそうになった事か(笑)
あの頃乗っていた車は祖父から貰ったスカイラインだったなぁ~、とか思い出しちゃったりします。
shin's music | 2005/09/05(月) 11:12
カーペンターズ1

「(They Long To Be) Close To You 」(1970年)
Carpenters

まったくよく降る雨ですね、地球は病んでいるのですかね。

雨の日の朝、私の頭の中には必ずこの曲のイントロが流れ出します。

「Carpenters」「雨」というと「Rainy Days And Mondays 」とつながりそうですが、私にとってはこの曲です。

私は「音楽」と「記憶」がかなりリンクしている人間のようです。
多くの人がそうだと思われますがある曲を聴くとその当時の記憶がフラッシュバックされたりしませんか?
その「映像」や「音」や「におい」が鮮明に浮かび上がるのです。

この曲を聴くと雨の日の朝に子供のころ住んでいた家のリビングから庭を眺めている映像が浮かびます。

3~5才まで住んでいた家というのが平屋の一戸建てで、古い家でしたが広い庭がありました。
庭には母親が育てていたバラとブランコがあり、その映像がまぶたに浮かびます。

Carpentersといえばやはりカレンの歌声ですよね。
兄のリチャードに影響されて(というか一緒にいたくて?いろいろと言われていましたよね、兄妹で・・・とか)音楽を始めたカレンは、子供の頃引っ込み思案で後ろから兄を支えたいとドラムを始めたそうです。
当時のカーペンターズ兄妹はJAZZをやっていて、大学の時の音源を聴いた事があるのですがカレンのドラムは凄い!!!どこが引っ込み思案?!という位凄いです!Kohjiloもビックリです。


カーペンターズ2

「Ticket To Ride」(1969年)

1枚目のアルバム「Ticket To Ride 」を聴けば解りますがこのアルバムでカレンは全てのドラムを叩いています、当時のPVなどでドラムを叩きながら歌うカレンを見ることが出来ますよ。
「(They Long To Be) Close To You 」以降の彼らのアルバムとは全く異なる作品で、シングルカットされたビートルズカバー「Ticket To Ride 」以外の曲は自分達の好きなようにやっている感じです。
デビューアルバムなのですが最大の異色作といった感じなのです、この辺りがカレンのその後の悲劇につながるのではないでしょうか。

1983年に過食症で亡くなる直前のインタビューか何かで(定かではありません)彼女は、
「私はドラマーだ、シンガーではない。」
と言っていたそうです。
自分のやりたい事と世間の評価する自分とのギャップ、その狭間で彼女は苦しんだ事でしょう。

やりたい音楽をやりたいようにやっている私達は幸せ者です、世間の評価はわかりませんけどね(笑)
shin's music | 2005/09/05(月) 11:02
ベン5

「WHATEVER AND EVER AMEN」(1997年)
BEN FOLDS FIVE

『5(FIVE)』つながりで。

私の車に乗ったことのある人は1度は聴いた事があるのでは?
ギターレスの3ピースバンドの1997年の作品、このバンドを聴くまでピアノを習わなかった事がこんなに悔しいとは思いもしませんでした。

1stはかなりポップで勢いに任せた仕上がりでしたし、3rdはバランスが悪いのかあまり気持ちが良くなく、2ndのこのアルバムがバランス的にもっとも良いですね。

惜しまれつつも2000年に解散して、Ben Folds(vo&p)はソロで活動をしています。
でも私はバンドの頃が好きみたいです、このアルバムだけで3枚持っています。
内訳は日本限定初版(このジャケット、名曲「金を返せ!」が入っています)が2枚、通常版が1枚。

先月ボーナストラック4曲入りリマスタリング版が出ました、どうしよう。。。
shin's music | 2005/09/05(月) 10:59
ジャクソン5

「ABC」(1970年)
JACKSON 5

昨日から頭の中をぐるぐる回っています、
♪ププンップンッププンッ♪
shin's music | 2005/09/05(月) 10:57
リッキー

「Rickie Lee Jones」(1979年)
Rickie Lee Jones

突然聞きたくなる曲ってありませんか?

私はこのアルバムの1曲目に入っている
「Chuck E's in love」です。

shin's music | 2005/09/05(月) 10:56
ジョージベンソン

「IN YOUR EYES」(1978年)
George Benson

すっかり忘れていました、この人の事。
彼を知ったのは「ベストヒットUSA」、そうあの番組です。
小学校6年の時に初めて見てから、この番組が私の音楽のバイブルでした。

ジョージ・ベンソンは特別なんとも思わなかったです、正直に言って。
当時1曲目の「Feel Like Makin' Love」がスマッシュヒットをしていてTVで見る機会もありましたが、
「ギラギラしたおっさんだな。」位にしかみてませんでしたね、ギターも持っていませんでしたし。

次に彼を意識したのは高校生の頃、ギター少年だった私はIbanezのカタログででした。
「このおっさんギターも弾けるの?アーチストモデルが出る位だから上手いのかな。」などと恐れ多くも思っちゃったりして、
そうそう当時よく使っていたスタジオにもポスターが張ってあったし(Kurihara氏覚えている?)。

そして、
「Nothing's Gonna Change My Love for You」
この曲には色々と思い出が詰まっています、私は多分この曲で泣けます。

私の中では、
「ジョージ・ベンソン=ギター+スキャット」です。
ジョン・ピザレリのギターはちょっと雑なところがあるのですが(もちろん常人のレベルではありませんけど)
ジョージ・ベンソンは皆無!
本当に華麗なギターワークです、素敵。

プロフを見ると1943年生まれ、私の父より年上です。

なんで整形したんだろう・・・?
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《APARMENTs》

Author:《APARMENTs》
表参道系インチキ
Acoustic Jazzband
"APARTMENTs"
「歌ってあげるよ、僕でよければ」

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